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一歩前へ踏み出そう!~佐藤恵子のキャリア応援ブログ~

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当初のイメージ、その後。。。

Vol. 127

今日は、「人は常に変化・進化している」にまつわるお話。

学生時代からの旧友、新入社員だった頃の上司など、それぞれ思いつく方をイメージします。
例えば新入社員だった頃の上司と、10年ぶりに食事をしたとします。そのときの関係性は?
大抵は以前の上司と部下の関係のままですね。また、仮にあなたが大出世して当時の上司よりも高い役職に就いていたとしても、同じく以前の上司と部下の関係のままであることが多いでしょう。
このように、出会ったときの関係性と印象がその後も続く(引きずる)ことが多いですね。結果、出逢った当時の話は盛り上がるものの、話題は「過去」のまま。。。

こうしたとき、最初の出会いの関係性で、例えば先輩・上司に当たる方は、出逢った当時の後輩・部下の印象を「引きずりすぎることなく、常に人は変わり続けることを意識する」ことが大切なのでは!
一方、最初の出逢いで後輩・部下に当たる人は、先輩・上司に「成長の報告を感謝に代えてお伝えする」ことを意識しましょう。成長の報告は、話しているうちに「今後はこうしたいと思っています」という未来形になっていることでしょう!

また、出逢った当初にマイナスのイメージをもっていた人に対して。このイメージはあくまでも当時のその人に対するあなたのイメージにすぎません。その人は、日々変化・成長しているのですから、久しぶりに会う場合は過去のイメージよりはむしろ現在に着目してはどうでしょうか?会話もきっと弾むことでしょう。

出逢ったときのイメージを引きずることなく、変化・成長に着目しよう!

(余談ですが、私の場合は10年以上前に米国留学を経て帰国した当初、アメリカで主張しなければ生き残れなかったこともあり、「やたらと主張」、また直接・間接によかれと思って「意見という名の批判」をしがちでした。その後、ある会社に勤務している際に、素晴らしい上司・同僚に恵まれ、時間をかけて「相手に合わせて、まずは傾聴する」ことの大切さを学ぶことができました。このため、留学直後の私を知る人と、最近知り合った方では、かなり印象が異なるようです。
残念ながら、以前「批判」の多かった時代の私を知る方々とは、交流が続いておらず、これは自業自得だと思っています。。。)

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by casset | 2009-05-19 22:38 | 幸せ・元気が出る!
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