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一歩前へ踏み出そう!~佐藤恵子のキャリア応援ブログ~

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枠にとらわれない ~「ドラえもんなら」の発想!~

Vol. 132

今日、デジタルステージ社の平野氏が、彼の発想の源について語っていたことがとても印象に残りました。
ユーザーフレンドリーなホームページ作成ソフトで最近話題になっている同社ですが、社長の平野氏は、もともと劇団出身というITとは全く無縁の世界から起業した方。
消費者が素朴に感じる「あったらいいな!」をそのまま具現化している点には、いつも感心させられるのですが、発想の源についてこのように発信していらっしゃいましたので、シェアしますね。

「あの不朽の名作「ドラえもん」に「アニメ箱」という一話があります。
ある日、のび太はいつも通りスネ夫に意地悪をされます。
まだ放送前の大人気アニメのビデオがスネ夫の家にあるのに、のび太にだけは見せてくれない。そんな仲間はずれになって悔しがるのび太を見かねて、ドラえもんはテレビのような不思議な箱を出しました。その箱の上には穴が開いていて、その穴に漫画本を入れると、なんと一瞬でアニメーションになって上映してくれるんです。
それが「アニメ箱」というエピソードです。

『もしも<漫画本>が、一瞬でアニメになっちゃったら、素敵』。
7年前、ふと夜中のデジステで寝転びながらこの一話にピンときた僕らは、「LiFE* with PhotoCinema」というデジカメソフトを作りました。
『もしも<写真>が、一瞬で映画みたいになっちゃったら、素敵』。
そう、シンプルだけど、これができたら本当に素敵だなって思ったんです。

だから、LiFEは映像編集ソフトではありません。 目指しているのは、<想い出再生機>です。
シャッターに込めた気持ちを<再生>すること。
そのときの空気や風の匂い、心のささやきを、<再生>すること。

あんなこといいな、できたらいいな。
あんな夢のような道具がいっぱいあったら、どんなに素敵だろう。 パソコンを目の前にして、自分の新しいソフトが完成するたび、 「少しでも、あの世界に近づけたかな?」と僕はいつも振り返ります。
テクノロジーを上手に、そして素敵に使えていたドラえもん。 彼のポケットには夢が溢れ、道具は夢を広げます。
ソフトウェア開発をしている僕にとって、彼はまさに「大先輩」です。」

とのこと。

これは、ドラえもんのエピソードから発想を得た、ということをおっしゃっているわけです。
なるほど!と思いつつ、
「であれば、ドラえもんならこんな風に解決するかな、できればいいな!という逆の発想もありではないか、、、」
と考えている自分がいました。
普段、何かを考えるとき、常識や慣例などの枠にとらわれがちですが、ドラえもんがいたら、、、とイメージすれば、案外自由に考えられるかもしれませんね!

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by casset | 2009-05-23 00:39 | 幸せ・元気が出る!
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