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一歩前へ踏み出そう!~佐藤恵子のキャリア応援ブログ~

casset.exblog.jp

カテゴリ:自分を知る( 5 )

メンバーズコラム最新号掲載のお知らせ

Vol. 408

小田恵美子さんに連載いただいている
<キャリアセット Happy & Relax コラム>、
この度、第6回「自分の大目標を再確認定する」
をキャリアセットHPにUPいたしました。
http://casset.jp/Column6.html

小田さんはもうすぐ中国留学を予定されていますが
益々のご活躍・飛躍を応援しております。
なお、小田さんによるコラムは今回で最終回となります。

小田さん、研究等でお忙しい中
6回にわたる素晴らしいコラムをありがとうございました!
第1回目からはこちらよりご覧いただけます。
http://casset.jp/CareerColumn.html
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by casset | 2012-07-22 12:33 | 自分を知る

外的キャリアと内的キャリアをめぐって ~転機と成長を考えるセッションより~

Vol. 380

昨日は、京王プラザホテル(新宿)にて、
ティーブレイク・セッション対談編を開催いたしました。
シリーズ~真にキャリアが伸びるとき~の第1回目として、
「転機と成長について考える」をトピックに、
私と主席コンサルタントの小野氏による対談を実施。

セッション詳細はこちらから
お客様の声はこちらから 

「今、まさに転機を迎えているので、自分を見つめるため」
とおっしゃる方から、既に、キャリア・コンサルタントとして
活動をされている方までいらっしゃり、
ご出席者の真剣さ、関心の高さがずしりと伝わってまいりました。

私と小野氏は、それぞれ人生を振り返り、

経歴上のキャリア
  ~履歴書や職務経歴書に記される
    仕事の内容や実績や地位など~

その時々の充実感、仕事への意欲や関与、使命感
  ~経歴には記されない自分自身の内面で
    何か起きたのか~


を具体的なエピソードを交えながら、お話しさせていただきました。

「外的キャリア」「内的キャリア」
の言葉を使って、小野氏より説明いたしましたが、
ちなみに、アメリカの心理学者で、
組織開発、キャリア開発、組織文化の分野の研究で知られる
シャイン(Edgar Henry Schein、1928年 - )によると、
経歴上のキャリアを「外的キャリア」の側面、
その時々の充実感、仕事への意欲や関与、使命感等を
「内的キャリア」の側面として捉え、
経歴から見てとれる仕事の活動記録ばかりではなく、
本人の仕事に対する想いや欲求などの変化を理解する必要がある、
と説いています。

セッションでは、では具体的にどうすれば
転機として捉え、成長へと繋げることができるのか、
また、そのヒントについてお伝えいたしました。
真剣にお聴きくださり、積極的に参加いただいた
参加者の皆様の今後に活かしていただければ
これほど嬉しいことはありません。

今日のキャリアに迷ったら効く一言:

キャリアにおいてスランプと感じることがあるとき、
それは、ご自身をじっくりと見つめるまたとない機会!

早い段階で意味のある転機と捉えることができれば、
あなたは、既に大きく飛躍するためのスタートをきっています。

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by casset | 2010-09-12 12:09 | 自分を知る

あなたの人脈を図で表すと・・・

Vol. 368

今週は、セミナー、セッション、勉強会、キャリア・コンサルティング等々、
お陰様で様々なイベントが目白押しです。
お話をさせていただく側、受講させていただく側と様々ですが、
それぞれに、随分前から最近までのあるご縁をきっかけに
直接出席いただいたり、ご紹介いただいたりと
「人」の繋がりによるものが殆どです。
改めて、ひとつひとつのご縁に感謝です。

これに関連し、、、
昨日実施したイブニング・セッションでは、
人脈構築・人間関係についてを取り上げました。
今回も、大変意識高い参加者の方よりご出席いただきました。
感謝と共に、お役に立てればという気持ちでいっぱいです。

今回のセッションでは、ご自身の人脈マップを作ることについて
アドバイスさせていただきました。

著名人については、WEBなどで人脈マップが
書かれていることが多いですね。
翻って「あなた」についてはどうでしょうか?

実は、あなたの人生にとっては、
「あなた」を中心とした人脈が一生かけて形成されていくと言え、
今後のよりよい人脈構築のために、
次のステップをお勧めしています。

1.あなたを中心とした人脈について、図にして俯瞰してみる
2.今後のライフプラン/キャリア目標に照らし合わせて
  どこを強化したいのか(または、今足りないものは何か)を考える
3.強化したい人脈について、具体的な対策をたてる
4.実行する

なお、それぞれの過程での、具体的なコツなどについては、
セッションや個別のご相談などでお話しさせていだいています。

今日のキャリアに迷ったら効く一言:

あなたにとって、あなたが人生の主役であり、
あなたを中心とした人脈が、一生かけて形成されています。
現在の人脈を図に書き出してみることで、
あなたの現時点での立ち位置を客観視でき、
今後のキャリアプランニングに役立つことでしょう。

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by casset | 2010-05-20 14:43 | 自分を知る

履歴書に「夢」の項目があったら何と書きますか?

Vol. 365

現在、日経新聞の「私の履歴書」のコーナーでは、
名女優、有馬稲子さんによる連載となっていますが、
先日の掲載分で、

「履歴書に『夢』を書く欄がなぜないのだろう」

と書かれていて、はっとしました。

履歴書といえば、日本では文具屋で必ず
フォーマットが販売されていて、
アルバイトでの応募から契約・正社員での応募の時には
必ずと言っていいほど使うもの・・・

ところが、有馬稲子氏の場合、
宝塚歌劇団時代の活躍以降、
名女優としての活躍が続いたわけで、
“あの”履歴書フォーマットを使ったことがなかったそうです。
(書く必要がなかったということですが)

私を含め、通常、日本の履歴書といえば
“あの”フォーマットで、
左上の氏名、住所、本籍地、性別、生年月日、顔写真添付に始まり、
学歴、(+職歴)へと続き、
右のページには、資格・賞罰・性格・応募動機
などの欄があるのが普通です。

が、例えば、グローバルにみれば
本籍地、性別、生年月日はプライバシーに触れるという理由で
まず書くことはありません。

このように、日本では“あの”履歴書フォーマットが
当然のごとく使われていますが、
実はグローバルにみれば、「あれ!」と
思う点が多々あります。

そこへ・・・
有馬稲子さんのご指摘の「夢」の欄がない!の
コメントには、なるほどと思わされました。

基本的には、“あの”履歴書フォーマットを使う場面は、
アルバイト、パート、契約・正社員の応募です。
ですから、基本的には
ご本人の「過去」+「現在」+「志望動機」を記すことになるわけで、
ご本人にとって本当に必要な、
中長期的視野でみた目標=夢の欄がないのも
頷ける気がします。

しかし、そのために、私を含め
普段日本の履歴書のフォーマットに慣れている人々にとって
自分でしっかりと意識しないと、
中長期的な視野で自分の将来を考えることを
忘れがちなのでは・・・と深く考えさせられました。

今日のキャリアに迷ったら効く一言:

もし、履歴書の欄に「夢」の項目があるならば、
あなたは、何と書きますか?

過去・現在も大切ですが、
あなたにとっての中長期的な目標を
意識することは非常に大切です。


【おしらせ】
5・6月のキャリアを伸ばすイベントは、こちらでご紹介中です。
よろしければ、こちらから詳細をご確認ください。
http://casset.jp/IndiviSeminar.html
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by casset | 2010-04-28 17:33 | 自分を知る

海外からのお客様が教えてくれる、日本のよさ!これをあなたにも!

Vol. 357

すっかり春の訪れが近いことを感じるこの頃ですが、
雪国新潟では、まだ道端に雪が残っており、
今シーズンの大雪の名残を感じさせます。
まだ、スキー場では滑走が楽しめるようです。

さて、先日の日経新聞の新潟版で、
こんなことを伝えていました。
日本人の間では、スキーやスノーボード人気が
バブル期後は下火が続いているものの、
実は、海外からのお客様、いわゆる「インバウンド」が
脚光を浴びている、というのです。

以前、北海道のスキー場を訪れたとき、
アジアから、また南半球からの家族連れの多さに
驚いたことがあります。
また、こういった方々へのプライベート・レッスンも
頻繁に行われており、インストラクターは
英語で教えていました。

と、北海道のスキー場の国際化は、
スキーファンの間では、
もはや周知となってきていますが、
最近では、野沢や新潟県・妙高のスキー場でも、
国際化の波が押し寄せてきているそうです。

しかも、本州のスキー場では、昔ながらの
温泉街で日本の情緒たっぷりの場所が点在。
また、住民・観光客も自由に楽しめる立ち寄り温泉が多いですが、
これらが、海外からのお客様に大変魅力的に映るというのです。

海外からやってくるスキーヤーにとって、
スキーは家族と長期滞在して楽しむもの。
日本のスキー場の新たなアピールポイントが見出された、
というわけです。

日本人が見逃してしまっていた
独自性たっぷりの魅力を、
海外のお客様によって再発見された、
といえますね!


これと似たような経験で、
今まで気がつかなかったご自身の特徴や長所を、
他人から教えてもらった、ということはありませんか?

私の場合、10年ほど前会社でプレゼンテーションの
審査を受けたときがそうでした。
数名の方に審査を受け、項目別に数値化して
改善していく、というプログラムに参加したこきのこと。

それまで、まったく気がつかなかったのですが、
そこで、私はプレゼンテーションが分かりやすいという評価を受け、
初めてそれが私の特徴・強みであることを知りました。

その後、自然とプレゼンテーションをする機会が多くなり、
独立後も、セミナーでプレゼンテーションをすることに・・・
あの、プレゼンテーションのチェックがなかったら、
その特徴に気づくことなく、強化しようとも思わなかったことでしょう。


今日の「キャリアに迷ったら効く一言」:

ご自身について、特徴や長所が見つけづらいときでも、
他人から気付かせてもらえるときがあります!

恥ずかしがらずに、他の人に聴いてみることもお勧めです。
実は、そのほうが独りよがりにならずに済むともいえるのです。



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by casset | 2010-03-19 07:05 | 自分を知る