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一歩前へ踏み出そう!~佐藤恵子のキャリア応援ブログ~

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カテゴリ:キャリア・コミュニケーション( 23 )

授業は終わっても・・・

Vol. 423


今日は早稲田大学オープンカレッジで担当させていただいている、
「いきいきキャリア・ワークショップ
【コミュニケーション春期集中】」の最終回でした。

180分授業X隔週X3回の開催ということもあり、
長いようでいて終わってしまうとアッという間。
本当に名残惜しい気持ちでいっぱいです・・・

受講生の皆さんがお互いに打ち解け、
それぞれの課題について語り合い・アドバイスし合う姿を目にし、
本当にうれしく思いました。

授業後は前回に続き講座OBが気軽に立ち寄ってくださり、
授業は終了しましたが
期を超えての交流が始まったことを感じることに。

受講生・OB/OG・関係者の皆様、
大変お疲れ様でした&ありがとうございました。

(写真は、今回の授業のウォーミングアップで登場したテディ。
ペンシルバニア大学のマスコットで「P」の文字が刺繍されています)

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by casset | 2013-06-15 23:51 | キャリア・コミュニケーション

新年度に向け、場・立場にふさわしい身だしなみを楽しみながら!

Vol. 421

いよいよ東京では桜がほぼ満開ですね!

昨夜3月21日、お仕事帰りの個人のお客様向けのイベント、
ワーキング・ウーマン向け「私を高めるこの一着~ジャケット篇~」を
パレスホテル東京にて実施しました。

このセッション、キャリアセットのイメージアップ・コンサルタントで
Kトータルイメージ アップスタジオ主宰
大森紅実さんによる2時間トークなのですが 
海外・国内出張帰りに駆けつけてくださった方々、
遠方からのご参加の方も含め、毎回ご参加の方と初めての方を含め、
意識高い女性の皆様にお越しいただきました。

昨年の改装でさらに居心地がよくなった
皇居のお堀端のパレスホテルのラウンジ空間で
シャンパンや季節のカクテルなどをいただきながら
ゆったり、じっくりお互いを語り合うことに・・・

ジャケットについての基本と応用についてのトークの後、
それぞれいらっしゃる場・立場や目指すキャリアにふさわしい
個別のアレンジにつついて、大森紅実さんにお話しいただきました。
ぜひ、今後のお仕事の場面で楽しみながら活用いただきたい
と思います。

お越しいただきました皆様、ありがとうございました!
また、次回お会いできますことを、楽しみにしています。

写真は、昨夜のイブニングセッションを実施した
パレスホテルのラウンジで撮影したものです。春爛漫ですね☆
どうぞ、よい新年度をお迎えください。

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by casset | 2013-03-22 17:15 | キャリア・コミュニケーション

~「自分は正しい」は本当に正しい?~メルマガ最新号配信のお知らせ

Vol. 406


6月半ばに入り、4月から新年度の方にとっては

新しい環境にも慣れ、お仕事・研究に本格的に

取り組まれる頃かと思います。


こうした本腰をいれる時期、意外に見落とされがちなのが

周囲の方とうまくコミュニケーションが取れているかどうか。

「お仕事・研究に本腰を入れる時期」とお伝えしながら

逆説的にも捉えられるかもしれませんが、

実はこれは大変重要なことです。



というのも、社内外などの人と連携がとれる人には、

最新で有益な情報が入ることにより

成果物の質にも影響がでるだけでなく、

取り組んだ内容の周囲の理解・評価にも直結・・・

私自身の反省なども含めて講座等でお伝えし続けて

いることでもあります。

自分のアイディアや行ったことが仮に正しいとしても、

相手に対し

「私のアイディアが優れている」

「私が行っことは正しい」

といった意味の言葉だけを発するとどうなるでしょうか?


私の過去の苦いエピソードを交えて綴りました・・・・


続きはこちらからお読みいただけます

http://bit.ly/MHAvh0
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by casset | 2012-06-13 01:03 | キャリア・コミュニケーション

~新しい環境で、あなたを印象付ける!~メルマガ最新号配信のお知らせ

Vol. 404

4月に入り、新年度・新学期を迎える方が多いこの季節。
新しい環境でのお仕事・研究等がスタートしたり、
ご自身には異動や入学がなくとも、
あなたの部署や普段活動を共にする組織などに
新しく人が入ってきたりと、4月は出逢いの季節ですね。

先日、都内の某大学院様で新入生の方へ
コミュニケーション講座を
担当させていただいたのですが、
講座終了後に受講生の一人の方の行動に

「そうそう、この態度・行動こそ
中長期的に差をつけるのでは!」

と目を見張るものがありました。

その行動について、またこれによる気づきを
メルマガで綴らせていただきました。
よろしければ、こちらからお読みください。(登録無料です)

http://archive.mag2.com/0001009541/index.html
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by casset | 2012-04-05 23:47 | キャリア・コミュニケーション

よく話を聴く ~ 個と組織を考えるコラムVol.6 掲載しました ~

Vol. 389

個と組織を考えるコラム「キャリアが真に伸びるとき」Vol.6を
HPに掲載いたしましたので、ご案内いたしますね。

今回のトピックは、「よく話を聴く」
主席コンサルタントの小野が、自身の部下管理のエピソードを
綴ります。

コラム本文はこちらからお読みいただけます↓
http://casset.jp/column.html


<コラムのご案内>

人事ご担当者をはじめ、管理職または管理職を目指す方々にとり、
「個の強みを最大限に活かしつつ、
組織活性化に繋がるキャリア開発とは何か」は
常に課題として念頭に置かれることではないでしょうか?

キャリアセット代表佐藤恵子と主席コンサルタントの小野和敬が
それぞれの経験・エピソードを交えながら、
毎月コラムにて想いを綴ります。
http://casset.jp/column.html
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by casset | 2011-02-21 09:52 | キャリア・コミュニケーション

たかが名刺、されど名刺?

Vol. 373

このところ、イベントに招待いただくことも多くなってきており、
毎回様々な方とご挨拶をさせていただきます。

初対面のご挨拶といえば、名刺交換。
この名刺交換をめぐって、
最近勉強させられることが重なりました。
名刺の活用法別にまとめてみます。

1つ目は、会社の定型名刺を使ったケース:

ご自身の名刺は、元々会社から提供されているのですが、
ご自身なりの創意工夫をこらして
印象付けることに長けている方々のケース。
例えば、ご自身の名前をあえてカタカナ表記にされたり、
ご自身の個性的な似顔絵スタンプを施したり、
動物や植物などの形のパンチで穴をあけたり、
名刺の縁を蛍光ペンで色付けたり、
とにかく、あの約9cm X 5.5cmにかける
創意工夫がすごいのです。
できる営業パーソンに多く見られるケースといえるでしょう。

2つ目は、ご自身で独自の名刺を作ったケース:

経営者がご自身の判断で作成するケースがほとんどで、
最もインパクトがあったのは、
もはや名刺というよりは、名刺サイズの本と化したもの。
二つ折りになって通常の名刺サイズになっているものは
時折みかけますが、さすがに冊子となっているものには驚きました。
設立の趣旨に始まり、事業概要から広告までが網羅され
会社案内の冊子そのものが名刺サイズに縮小されているとは!
予想通り、その会社のHPも非常に工夫がなされており、
さすが、と思わずにはいられませんでした。
なお、冊子とまではいかなくとも、
見開きにできる名刺や、形や素材などに工夫をこらしたものが
多く見受けられます。
独自性を活かした経営で成功している経営者・事業主に多く見られるケースといえるでしょう。
なぜなら、名刺へのこだわりぶりから、
経営そのものについての熱心さ、戦略その他のこだわりへと
通じていることが多いからです。

3番目は、そもそも名刺を交換しないケース:

先日、知人の紹介で現在大変人気があるイベントへ
ご招待いただきました。
そこでは、会がお開きになるまで、名刺交換が禁止されており、
参加者は、それぞれに波長のあう方と、
お互いに興味のあることや、仕事にかける思いなどを
熱く語っていました。
会終了後になってはじめて、
お互い希望すれば名刺交換をする、というシステムなのです。
正直、最もラポール形成がなされるコミュニケーションで
あることを実感。
日頃、人をどれだけ肩書でみていたか、を反省することに・・・

あまり日本では見かけませんが、
実は海外のパーティの席では仕事の名刺は交換しないことが
多いかと思います。


いかがでしょうか?

名刺という、たった約9cm X 5.5cmのカードは、
肩書による囚われの原因ともなる一方、
人を強く印象付けることができます。
一方、名刺を排除するルールが適用できる場面では、
肩書にとらわれずに、自分自身についてを語り合うことができる、
ということがわかります。

初対面時、「あなた」をどうアピールするか?
シーンによりますが、名刺使いを含め工夫のし甲斐がありそうですね。

ビジネス上は多いに名刺を最大限活用したいものですが、
プライベートの席では、あえて名刺を使わずに
ご自身について語ってみることを、お勧めします。

今日のキャリアに迷ったら効く一言:

ビジネス上、初対面の人と必ず交換する名刺。
名刺を工夫することで、さらに印象付けることも可能です。
あなたの現在の名刺は、工夫の余地があるでしょうか?

プライベートの席では、本当に名刺を使うべきか
一瞬考えてみることをお勧めします。
あなたは、名刺なしにどれだけご自身について語れますか?
また、会社名・肩書を名乗らない方と出会った場合、
どんなことに耳を傾けますか?

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by casset | 2010-06-29 01:53 | キャリア・コミュニケーション

普段のコミュニケーションを振り返る ~できる方の手紙に感銘を受けて~

Vol. 364

最近、別々の業界・団体で大活躍され、
大変な信頼を得ていらっしゃる方々から
直筆の手紙~それもお二方とも毛筆~を受け取りました。
感謝の気持ちはもちろんのこと、不思議な感覚すらおぼえました。
それは、いただいた時期は偶然にもほぼ同時期ですが、
ある種の共通性がみられたからなのです。

その共通性とは・・・

まず、お互いの地位が離れているにも関わらず、
直接ご本人からご連絡をいただいたということ。

次に、絶妙なタイミングで、その手紙が届いたということ。

3つ目には、直筆(しかもお二人とも毛筆)での
手紙であること。

4つ目には、~これが最も重要なのですが~
シンプルながらも温かさに溢れ
心に染みいるメッセージである、ということ。

それぞれ、一つ一つが大変教訓に満ちたものであり、
改めて私自身、コミュニケーションについての
振り返り・反省をさせていただく機会となりました。

まず、コミュニケーションする際に、
相手を選びすぎていないか?
見返りを期待していないか?
真から利他を考えて行えているのか?

次に、相手にとって最も心地よく
好印象になるようなタイミングであるか?

3つ目には、「自分らしさ」や「真心」が伝わるような
媒体、記載方法をしているか?


相手によって、メール、電話、または手紙が
よいのかは選ぶ必要がありますね。
最近ですと、twitterの直接のメッセージという
方法もありますが、本当に真心が伝わるのかは
よく考えたほうがよいですね。

4つ目は、ずばり印象に残るメッセージなのか?
ある種のコピーライティング能力は必要かもしれません。
が、巧みな文章というよりは、
心が伝わる、借り物でない自分のメッセージであるか、
が大切ですね。

このような、コミュニケーション、
実は普段からも実行できるに越したことはありません。
が、特に「ここぞ」といったときには、本当に大切です。

例えば、こんな時に・・・

・就職・転職活動中の応募先へのアピール
・面談後の面接官/人事へのお礼(仮に残念な結果になったとしても)
・お世話になる取引先・上司・チームの仲間とのコミュニケーション
・部下や後輩への感謝や指導

今日のキャリアに迷ったら効く一言:

あなたの普段のコミュニケーションを
ちょっと振り返ってみましょう。
それは、キャリアを後押しするものなのか、
そうでないのか・・・
(キャリアに迷う時、逆のことを知らず知らずに
している可能性もあります。
そもそも、返事をしない、相手を選びすぎる、
迷惑なタイミングに電話をする、など・・・)

あなたが感銘を受けたコミュニケーションを、
あなたから発信できるようにしましょう。

これは、あなたのキャリア上の重要なときにも
大きな効力を発揮することでしょう。


<キャリアセットからお知らせ>

5月・6月のイベントなど、最新情報をHPにUPしました。
こちらからご覧いただけます
http://casset.jp/index.html

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by casset | 2010-04-27 00:32 | キャリア・コミュニケーション

尊敬する方々の態度・行動に学ぶ

Vol. 362

キャリアセットでは、人種、性別、世代、立場など、
実に様々な方とミーティングをさせていただくのですが、
ミーティングを通じて感じるのは、
ご自身で相当高いレベルの信頼やネットワークを築かれてきた方々には
必ずと言っていいほど次のような共通点があります。

・話す内容のレベルを、どんなにご自身のレベルが高くとも、
 相手に合わせて自然に分かりやすく伝えることができる

・自分より年齢・立場が低い人と感じる人に対しても、
 見下すことなく、感謝する、必ず良い点を褒める、励ますことができる

・相手に対し、人としての成長やビジネスの発展のヒントとなる
 情報を常に提供することができる


こうした方々は、
常に素晴らしい現在・かつての部下や生徒に囲まれ、
ご自身が友人としてお付き合いされる方々のレベルが
非常に高いのが特徴です。
しかも、そのレベルの高さを鼻にかけることもなく
あくまでも自然体でいらっしゃいます。

より高いレベルの方を知っているからこそ、
自分が謙虚になれる。

周囲との係りのなかで、自分が成長することができる。


ということに気付いていらっしゃるから、なのでしょうか。

そういった方がミーティングの席にいらっしゃる時、
お互いの意見を尊重し合いながら自由に自分の意見が言え、
場が、ポジティブな雰囲気になり、
ミーティング自体が大変生産的になります。

「果たして、そんな場づくりに自分が貢献できているだろうか」

と自分に問いかけてみてください。

これは、スタッフレベルの方から管理者の方まで
全ての方が自問自答すべきことだと思うのです。

今日のキャリアに迷ったときに効く一言:

あなたが素晴らしいと尊敬する方々の態度・行動にこそ、
あなたのキャリアを成長させるためのヒントが隠されています。
素晴らしい方の態度・行動を形からだけでなく、
どのような考え方によるものなのか、参考にすることをお勧めします。

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by casset | 2010-04-19 16:50 | キャリア・コミュニケーション

ご自身の話し方を客観的にチェックしよう!

Vol. 360

先日、男女共同参画のプログラムで
「背中を押すのはあなただ」の講演とパネルディスカッションを
させていただく機会に恵まれました。

実施済みのイベントのコーナーの
3月13日開催分より詳細をご覧いただけます↓
http://casset.jp/IndiviSeminar.html

そこでお話した内容が「テープ起こし」され、
文書となってオフィスに届きました。
係られた皆様に、こころから感謝申し上げます。

さて、今回手元に届いた文書が想像以上に大量であり驚いたのですが、
それ以上に新たな発見がありました。

それは、
「自分の話し方の順序や表現方法、癖を
文字として客観的に確認・分析ができた」

ということです。

私の場合は、プレゼンテーションでの話し方が
アメリカ人的、といわれており、
直接的な理由が分かりませんでした。
が、今回文字化されたものを読んで、

・結論から入り、具体的な説明へと進む
・文章を短く、動詞を早くもってくることで、何を伝えたいかをはっきりさせている
・話す順番をあらかじめ話すので、次が予想しやすい

といったことが、よくわかりました。
長年の外資系企業でのプレゼンテーション、交渉などで
自然に日本語でもなされるようになっていた、
ということに気付いたのです。

この、話し方について、実は客観視がなされづらい、
という点は死角・盲点なのではないでしょうか。

現実世界でのコミュニケーションでは、
直接話して考えを伝える、理解し合うということが重要ですので、
ご自身の話の仕方について、一度向き合うことは大事なことです。
特に、社内外での交渉、就職・転職活動での面接を控える方には
文章化は難しいとしても、ビデオ撮りして確認することを
強くお勧めいたします。

今日のキャリアに迷ったら効く一言:

ご自身が表現するもの、特に話し方については、
一度客観視してみましょう。新たな発見があるはずです!

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by casset | 2010-04-11 00:55 | キャリア・コミュニケーション

「一期一会」

Vol. 337

先日の姉妹ブログ~日々の気づき篇~で、
山下景子氏著
「日本人の心を伝える 思いやりの日本語」 (青春新書INTELLIGENCE)
について触れました。

http://ameblo.jp/casset/entry-10430033423.html

この本には、数々の美しく心に響く日本語が取り上げられ、
山下氏の想いが綴られています。

なかでも、「一期一会」についての記載については
キャリアにも大きく影響を及ぼすと思われてなりません。

「一期一会」は、ご存知の通り
たとえ同じ顔ぶれであったとしても、
今日という日に再び帰ることはできない、ということを指しますが、
この言葉は、元々千利休の弟子である
山上宗二が「山上宗二記」にこのように綴ったそうです。

常の茶の湯なりとも、
路地へ入るより出づるまで、一期に一会のように・・・


この、今を大切に思い行動する、
ということは、日々の行動で最も大切なこと!
もちろん、自分に最適なビジョン、目標があってのことですが、
今、ここで!どう考え、判断し、行動するか、というとが
実践面では最も重要です。


変化の多い時には、緊張感をもって行動されるでしょうが、
特に大きな変化がない場合や、
なにか閉塞感を感じる場合にこそ、
「一期一会」を思い出し行動したいものです。

このことを、スペンサー・ジョンソン著のPresentで
印象に残る表現で書かれていたことを思い出しました。

日本語版:プレゼント

英語版:The Present: The Gift That Makes You Happy and Successful at Work and in Life

和訳もでていますが、英語版も平易な英語で書かれているので
英語がお好きな方は英語でもどうぞ。

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by casset | 2010-01-10 01:46 | キャリア・コミュニケーション