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一歩前へ踏み出そう!~佐藤恵子のキャリア応援ブログ~

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行ってみる、言ってみる、そしてこんな事が!

今日は、世話人を務めさせていただいている、大学時代の部活、英語部OB/OG会の会合に出席してきました。

この部は、文化部の一つとはいっても殆ど体育会のようなところでした。スピーチを正しく覚えて発声できるまで先輩の特訓を受けたり、ディベートの試合の前は図書館に入り浸ったり、英語劇の講演の一ヶ月前は朝・昼・夜全てをメンバーと一緒にすごしたり、と青春時代そのもの。
元々母体が大きいため、同じ代でも年によっては最盛期は100名を越えます。このため、前後2-3年の先輩、後輩を知るだけでもかなりの人数になります。

数年前から、このOB/OG会に顔を出すようになったのですが、今日も素敵な大先輩の存在を知ることになりました。年が離れているため、学生時代には知りえなかった女性で英語劇をなさっていた方!約30年ほど年上の方で、現在も国際的な活躍をなさっています。
毎年6月に、部のOB/OG会総会を開催するのですが、この方をゲストスピーカーとして海外からご招待することに決定しました。

この大先輩にお会いできるだけでも、本当に光栄なことです。と、とても私がエキサイトしていることをお伝えしたら、世話人の諸先輩方から総会の司会役に抜擢されたのです。
司会を務める以上、この大先輩に直接いろいろインタビューさせていただくことにもなり、本当に光栄以上のなにものでもありません。

会合に行ってみて、言ってみたところ、こんな素晴らしい機会をいただけ心から感謝です!
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by casset | 2009-02-28 22:32 | 幸せ・元気が出る!

佐々木加奈子展@資生堂ギャラリー

今日は久しぶりに銀座資生堂ギャラリーへ。
佐々木加奈子氏による、ボリビアにある沖縄村をモチーフにした映像とインスタレーション作品展を観てきました。

もともと、沖縄出身の親しい友人がいることで、沖縄村というモチーフに興味をもったのと、佐々木さんが私と学部は異なるものの、同じ米国の大学院出身ということもあり、内容・アーティスト共に身近さを感じて足を運んだのでした。

3連のスクリーンに、現在のボリビアの日系人の方々の暮らしが動画で映し出されていました。まるで、長い航海を経て南アメリカ大陸に到着したことを彷彿させるようなカメラワーク。ボリビアの日系人学校で今も実施されている、日本のラジオ体操。その他諸々が、何か懐かしさを彷彿させています。

佐々木さんがアートへ転向する前の大学時代にジャーナリズムを専攻されていただけあり、内容がドキュメンタリー性に富んだ素晴らしいものでした。佐々木さんの独自性・キラリと光るものを感じました。

作品数は少なめでしたが、見ごたえのある作品展でした。(この展示会は明日3月1日まで)
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by casset | 2009-02-28 22:11 |

メール レスポンス指数!?

最近、いくつかの会合の幹事・世話人をさせていただいており、イベント・会議のお知らせやその出欠の取り纏めのためのメールを配信することが多いです。そこでの気づきを一つ。

複数の方へ同時配信した場合、大抵は数日以内で返答をいただくことが多いのですが、中には毎回信じられないような速さでを返事をいただける方がいらっしゃいます。先日、ミーティングでお会いしたときにそのことをご本人にお伝えしたところ、部下の数が数十人いらっしゃり、朝からミーティングが詰まっているような超多忙な方であることが分かりました。

その大先輩がおっしゃるには、一日で受信するメールは数百通。ご自身宛のTOメールと、CCでのメールは当然受信時に自動で分けていらっしゃるいとのこと。また、TOのメールについても、直ぐに判断ができるものは、メールを開いたら直ぐ返答してしまう、とのことでした。そうしないと、どんどんメールがたまり追いつけないようです。
ということは、私がその方にTOで送信したメールについては、開いたときに直ぐご判断されて返信をいただいた、ということになりますね。
また、基本的には早朝・深夜までお仕事をされているのですが、部下に配慮して就業時間外にメールは配信されないそうです。確かに、真夜中に上司からメールがきたらプレッシャーになる部下が多くなるのではと思います。

仕事のできる方は、仕事が集まる・量が増える。
必然的に、精度を保ちつつ(または上げながら)仕事をこなすスピードが速くなる。
そして、さらに信頼され仕事が集まる。
これらが総合的に評価され部下も増えていくのでしょうね。

この大先輩の、「部下に配慮して就業時間外の配信を控えられる」ところ、さすがです。
これは、分かっていながらもなかなかできないことですから。私の場合、以前の勤務先ではブラックベリー端末を持ち、ほぼ24時間体制でメールをやりとりしていたことを思い出します。当時は、新事業立ち上げ時でしたので仕方のないことですが、通常は勤務時間内のメールに押さえた方がよいようです。
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by casset | 2009-02-27 14:17

今日もご縁に感謝!

数年来お世話になっている、前某超大手企業の取締役で現在経営コンサルティング兼セミナーを展開されているI先生。著書、セミナー等で素晴らしい内容を提供し続けていらっしゃるだけでなく、気さくでパワーをいただけるその人柄に、企業・個人共にファン多数!私が最も尊敬する方の一人です。

今日、その先生に近況をご報告し、今後の抱負などいろいろお話させていただきました。
近々に実施予定の大手企業の幹部候補の方々へのセミナーへ、先生のパートナーとしての参画と一部個人での講演依頼をいただくことに!これをありがたくお受けすることにしました。
来週早々に打ち合わせ等を開始します。これまでの経験・知識を惜しみなく最大限出させていただきつつ、企業様の状況にフィットするものへと準備していきます。

「心から尊敬する人に、心から接し続ける」ということの大切さを改めて痛感した一日です。
こうして、ご縁がご縁へと繋がっていくのですね。ご紹介いただいた先生、そして受講生の方々に充分に満足いただけるセミナー・講演を提供したいと思います。

今日もご縁に感謝!
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by casset | 2009-02-26 18:40

少年の頃の夢、叶う。

今回、10年ぶりに日本人で宇宙飛行士に選ばれた二人、大西さんと油井さん。

二人とも現役のパイロット(大西さんは全日空、油井さんは航空自衛隊)が共通点ですが、もう一つ共通点が!
少年時代に宇宙の映画を観たり、故郷の満天の星空を観たりして宇宙に関心をもち、「いつか宇宙飛行士になる」という夢を諦めなかったことです。
先週、別の宇宙飛行士になられた人についてのエピソードを聞いたばかりでしたので、今回のニュースはとても印象に残りました。
ちなみに、最近聞いた過去宇宙飛行士になった方の場合、少年の頃「宇宙飛行士になりたい」と父親に言ったとき、この方の父親は、
「そうかい。では、どうやったら宇宙飛行士になれるか調べてごらん!」
と言ったそうです。そして、少年は懸命に飛行士になる方法を調べ上げ、パイロットになる可能性がある大学・就職の道に進み、今回同様長い期間、チャンスを待っていたそうです。そして遂に夢が実現したとのこと。少年の夢も大きければ、父親の懐も深かった、といえます。

・夢を持つ
・夢が叶う方法を本気で探す
 そして
・実行する
 さらに
・身近にサポーターがいる

ことの大事さを、教えてくれますね。
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by casset | 2009-02-25 23:40

成功法則は科学的に証明されていく!?

従来の成功法則、例えば「引き寄せの法則」などを、脳科学や物理学などの科学的観点から説明を試みる本が最近よく売れています。
以下の2冊は現在大手書店で平積みになっており、茂木健一郎さん訳の「脳にいいことだけ・・・」の本はベストセラーになっていますね。

「脳にいいことだけをやりなさい!」マーシー・シャイモフ著、茂木健一郎訳

・「成功法則は科学的に証明できるのか?」奥健夫著


これらの本を読む限り、(信じるかどうかは別として)これまである種の「思想・主義」として通っていた成功法則の数々が、結構科学的な観点で解明されつつあることが分かります。それらを証明するため実験もかなり行われているようです。
これまで別々に語られていた賢人たちによる「成功法則」が、最近の研究により脳の働き、もっと細かくは原子以下のレベルで明確に解明・証明される日は近いのか???
この科学的証明の試みの動向を見守っていきたいと思います。解明・証明がなされなくとも、副作用がなければ、よい考え・習慣は取り入れてよいかと思いますが。。。
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by casset | 2009-02-25 00:32

失敗を恐れない!

今日は、ジョン・クルンボルツ先生の言葉が心に響きましたので、綴ります。

You are given permission to make mistakes, because that is the best way to learn!
失敗してもいい。それが一番の学習方法なのだから!

先生は米国キャリア開発研究における権威で、自らのキャリアの学習理論で、「人間はいつも学んでいる」、「学びたいことを学べる場所へいく自由」を訴えています。また、「失敗を恐れずに学ぶ姿勢を持ち続けて行動することが重要」ということを、先程の言葉で伝えていらっしゃるわけです。

原文の"given permission to make mistakes,"というところ、直訳すると「失敗する許可を得ている」、ですね。なんだか失敗しても、(そこから学ぶ以上は)「許されている」、「いいじゃないか」、とホッとできポジティブな気持ちになります。逆に言えば、失敗を恐れて何もアクションをとらないと成功の可能性すら自分で潰してしまうことに。。。
もちろん、闇雲に戦略もなく変化すると失敗するリスクは高くなります。が、前進しようとする態度そのものが全ての原動力になるわけで、「失敗への恐れ」を払拭するにはクルンボルツ先生のこの言葉が一番ですね。
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by casset | 2009-02-24 01:07

今、こうしている間も。。。

今日は、親しい金融機関勤務のご夫婦と会ったのですが、やはり市況は厳しいようです。

が、そんなときこそ知識を蓄え力をつけようという、ビジネスパーソンが増えてきていることを確認!特にMBA希望者が多くなってきています。
最近、大学院留学希望の方からの相談を複数受けているのですが、なるほどと思いました。みなさん、平日夜・休日は予備校に通い、家で集中して勉強し辛い人は喫茶店に篭って勉強しているんですよね。きっと今も頑張って勉強していることでしょう。。。

私も十数年前に、この準備を経験したわけですが、今振り返ると当時かなり自分を追い込んでいました。願書を送るまでも大変でしたが、送付後も(当時はE-Mailがないので)海外の志望校の窓口に時差の関係で深夜電話しアピールしたことを思い出します。その電話が決定打となって志望校合格したわけですが、合格通知を受け取った日、それまでグレーがかっていた景色がすっきり澄んで見えました。嘘のようで本当の話です。

その後、もちろん留学中も出願準備以上にハードでした。ですが、それぞれのステップを経て前進できたと思うと、現在頑張って将来にむけて準備している方々に、心からエールを送りたいと思います!!!
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by casset | 2009-02-23 01:47

セミナーでの出逢いは宝です

今日は、2年前からお世話になっている教室で、今年第2回目の講座を受講してきました。トピックは、モチベーションアップ。本当にいつも驚くのですが、毎回こちらの教室で受講する内容は、その時々で私が最も必要としてる事と重なり、物凄いご縁を感じます。これが、「計画された偶発性(Planned happenstance)」なんでしょうか?

ここで修得できる内容はもちろん晴らしいのですが、この日のために全国各地から集まる受講生仲間との交流もまさに宝。あまり詳細は書けませんが、人生と起業における大先輩の素敵な女性と出逢うことができました!ご経験豊富であるにも係わらず、更なる向上のために学び続けていらっしゃる姿には脱帽です。

出逢いに感謝!!!
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by casset | 2009-02-22 00:03

直接会って話そう!打ち解けよう!

今日は、夕方には何とか急ぎの書類作成を終え、夜は事務局として係わっている某プロジェクトの懇親会へ行ってきました。

そのプロジェクトでは、今後あるコミュニティで若手メンバーを増やし、活性化ていくためにはどうしたらよいか、ということを3年かけて取り組んでいきます。
最近本格的にプロジェクトが開始されたのですが、まずはプロジェクトメンバーとの懇親を深めてから今後の課題について一緒に考えよう、ということで懇親会を設けたのでした。

懇親会では、それぞれに自分の学生時代のアルバムなどをもってきていただいたこともあり、かなり話がはずみました。以前、会議室で会って話し合いをしたときの様子からは一変、会が終わる頃にはすっかり打ち解けていました。そして、驚いたことに、今回の方が以前のフォーマルな会議に比べ、アイディアがどんどんでてきたのです。

「直接会って話そう!打ち解けよう!」

実施にやってみて、痛感した一日でした。

関係者の皆様、本当にお疲れ様でした&楽しい時間と貴重なご意見に感謝です!
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by casset | 2009-02-21 01:44