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一歩前へ踏み出そう!~佐藤恵子のキャリア応援ブログ~

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大先輩に学ぶ #3

今日は、大先輩に学ぶの第三弾。
前回は、あるコミュニティで「大先輩のS氏がとられた行動からの学び」についてお伝えしました。このコミュニティには、本当に素晴らしい先輩方がいらっしゃり、とてもブログ一篇には収まりきりません!

今日は、「大きな方ほど時代の潮流を知る」、そして「愛がある」です。

先日のコミュニティでの懇親会では、大先輩のM氏とI氏に最近起業した同輩のYさんをご紹介。Yさんも私も事業を始めて間もないことをお話していたところ、

「今の時代は、個の時代。大いに頑張って欲しい!」

「昔と違って、自分からどんどんアピールしていく方がいいんだよ。」

「インターネットが普及しているとはいっても、こうして直接会うことこそが大事。こういった懇親会では、全員に名刺や会社の資料を配るぐらいでないと、いかんよ」

と、既に時代が大企業での終身雇用の時代から個人のサバイバルの時代へと移っており、それに対応したコミュニケーションをとるべきであることに触れられ、多大なる応援と共に喝を入れていただいたのです。

実は、こうしたコミュニティで、直接「自分を売り込む」ということはどうかと思って遠慮していました。しかし、大先輩方は、後輩の成長を大変期待しており、むしろ積極的なアピールを求められていました。
また、なかなか他人には注意・喝を入れるということはしづらいものですが、Yさんと私に対し「愛」をもって喝を入れてくださった、というわけです。
後輩の元気な姿をお見せし、事業の成長をご報告できることが、一番の孝行といえるでしょう。

M先輩、I先輩、本当にありがとうございます!

【お知らせ】 
お待たせしました。キャリアセットのホームページが誕生!
“自分分らしく輝くキャリア”の実現をサポートする、キャリアセットの最新のサービス内容、事業内容を、ホームページでいつでもご覧いただけるようになりました。皆様の訪問を心よりお待ちしております!

・URLはこちら: http://casset.jp

なお、キャリアセットへのご質問・要望は、info@casset.jpにて受け付けております(@は半角で入力ください)。 
本ブログとあわせ、今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

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by casset | 2009-03-31 17:46

徹底的な棚卸の重要性

先日、「レバレッジ」シリーズの著書で知られる、本田直之さんの講演へ行きご本人にお会いしてきました。

本田さんは、シティバンクなどの外資系企業勤務、アメリカでMBA取得等を経て、レバレッジコンサルティング(株)代表取締役社長兼CEO。ベンチャー企業への投資事業に加え、「少ない労力で」成果をあげるためのレバレッジ・マネジメントのアドバイスをされています。
「レバレッジ・・・」と名のつく本であれば、数冊は既に読まれているか、または少なくとも書店で平積みになっているのを見たことがあると思います。
(個人的には、氏の「レバレッジ人脈術」が一番気に入っています。この本には、ネットワーキングで最も重要なことが、時代を問わず普遍性のある内容から現代のネット時代にどのようなコミュニケーションが相応しいか、タイムリーなものまで網羅されており、何度か読み返しています。もちろん、今回はこの本を持参してサインをいただきました。)

今回は「パーソナル・ブランディング」についての講演。

・そもそも「パーソナル・ブランディング」とは何を意味するのか?
・今、なぜ重要なのか?
・では、パーソナル・ブランディングを構築するにはどうしたらよいのか?

これらについて、かなり本質をつく講演だったと思います。

従来の大企業での終身雇用の時代から、個人のサバイバルの時代に移り、勤務先のブランドに頼るわけにはいかなくなった。そういった時代に、「自分とは何者か」を徹底的に棚卸して先ず知ることが重要。そして、知るだけではなく、効果的に自分を商品のようにマーケティングしていく必要がある、ということをいくつかのコツと共に力説されていました。
この、「徹底的棚卸」と「自分をマーケティングすること=戦略の必要性」、というのは、実はキャリアセットが個人のキャリア上最も重要であると捉えていることもあり、共感しました。

また、少ない労力で最大限の効果をだす「レバレッジ・・・」シリーズで知られる本田氏ではありますが、やはり「自分棚卸」のためには、相当徹底的な方法をとられています。これは、やはり簡略化は絶対にできない要中の要です!
キャリアセットでは、「自分は何者か」「これからの目標に迷う」「目標はあるがどう達成できるのか」不安をお持ちの方の、心強いサポーターでありたい!そう硬く心に誓い帰途につきました。

今後、キャリアセットでは、「自分棚卸」「戦略的なキャリアプランニング」をはじめとしたサービスメニューをどんどん拡充してまいります。ご期待ください!
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by casset | 2009-03-31 00:09

大先輩に学ぶ #2

今日は、このブログで今月13日に掲載した、「大先輩に学ぶ」の第2弾をお届けしますね。

昨日は、幹事を務めさせていただいているコミュニテイの会合で市ヶ谷へ。ミーティングは15:00からだったのですが、諸々の準備があるため、14:00過ぎに会場に到着。作業をしていたところへ、このコミュニティの会長で松下幸之助氏の最後の弟子である、佐久間昇ニ氏が早々と会場入り。私を見るや否や、

「佐藤さん、先日の〇〇、よかったよ。△△さんにもよろしく伝えてね」

と声をかけてくださいました。

そして、先日先輩が出版された本についての率直な感想をお話ししていたところ、なんと佐久間先輩は私宛へということで既に私の名前も入った丁寧な直筆サイン入りの本をご用意されていたのです。この佐久間氏の行動に、感激と恐縮の入り混じった不思議な気持ちになりました。

後で落ち着いてから、今回の氏のとられた行動を振り返ってみました。

・相手の名前を覚える
・見かけたら自分の方から声をかける
・会ったら開口一番、相手のことを思う言葉を発する
・相手に思い出に残る、一手間かけたプレゼントをする

ということを、同時に、しかも自然にされているのです。しかも、3周り近く年下の人に対して!

今回、佐久間氏が出版された本には、大学院卒業後に勤務先の松下電器産業でどのような考えを持ち行動されてきたかが綴られています。著書には、様々な局面を乗り越えられたエピソードが記されています。昨日私が感激・恐縮した経験は、大変僭越ながら、佐久間氏が松下で営業管理職を務められていた際にとられた、系列の小売店主を感動させたエピソードに相通じるものを感じました。(三十数年後に、このような行動を私は自然にとれるだろうか、、、、)

昨日の経験を通じ、「信頼を得るリーダーの行動」について学ばせていただきました。

今一度、佐久間氏の著書をご紹介しますね。

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 「経営の神様」最後の弟子が語る 松下幸之助から教わった「経営理念を売りなさい」 立石 泰則 、佐久間 昇二 (著)

現場主義、エンパワーメント、などなど。。。この本には、佐久間氏が松下電気勤務時代に松下幸之助氏から学んだ経営における最も重要なことがエピソードと共に余すところなく記されており、とても深い内容です。体に刷り込まれるまで繰りかえし読みたい本の一冊です。
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写真は自宅近くの桜。いよいよ春本番ですね。a0118779_17435247.jpg
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by casset | 2009-03-29 17:54

努力を自然に持続させる方法とは?#2

先日の、努力を自然に持続させる方法とは?#1を配信したところ、個別に様々なフィードバックいただきありがとうございました。皆さん、大変関心ある内容ということがよく分かりました。

さて、今日はその第二弾。不断の努力が途切れないようにするこつとして、こんな方法があります。

「賢人・輝いている人からの、メッセージのシャワーを毎日浴びよう!」

ということです。

尊敬する方にお会いしたり、成功者の著書を読むことはもちろん大変効果的なのですが、ポイントとしては、こうした人々のメッセージを浴びる「頻度を上げ継続する」ということなのです。あなたの行動・思考パターンを、さらにポジティブに保つための効果を発揮しますよ!ちょっとした心がけでできます。また、メッセージを浴びるタイミングは、潜在意識への影響が高い「朝起きて直ぐ」と「夜寝る前」がお勧めです。

こんなことからはじめてはいかがですか? 

・洗面所の鏡の横やお手洗いに、賢人のメッセージの日めくりカレンダーを吊るしておく
ちなみに我が家では、10年前から本田宗一郎氏によるメッセージを繰り返し日めくりで読むことができる、「日々のことば 本田宗一郎 『挑戦』」や、アンソニー・ロビンズ氏によるポジティブなメッセージを抜書きしたものを貼って毎日目にしています。

・朝、パソコンを立ち上げたら直ぐに、「今最も輝いている人」のブログを、RSSリーダーで自動受信設定をしておいて読む。(輝いている方々の熱いメッセージや、頑張る姿~超多忙スケジュールを全速力で駆け抜けていらっしゃることがよくわかります~、また彼等の素敵なリラックス方法等などもちりばめられており、これらを最新情報として受け取ることができます。)
ちなみに、私は脳科学者の茂木健一郎さん、久恒啓一さん、尊敬する女性起業家の井垣利英さんをはじめとする方々のブログをRSSリーダーでセットし、毎朝チェックしています。なお、このブログを「いい!」と思った方は、登録の対象に含めていただけると嬉しいです。

RSSリーダーをまだ活用されていない方は、無料でGoogleで簡単に設定できますので、ぜひこの機会にやってみてはいかがでしょうか?登録は5分程度でできます。登録しておくと、新着情報を自動的にチェックできるので、わざわざサイトまでアクセスしても今日は新着情報がなかった、というようなことがなく、時間を効率的に使えます。(Googleの説明・登録サイトへの接続はこちらhttp://www.google.com/intl/ja/googlereader/tour.html)
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by casset | 2009-03-28 15:54

努力を自然に持続させる方法とは?#1

現在、大学院・資格・就職・昇進などに向けて、日々関連試験の受験準備を進めている方が私の周りに数多くいらっしゃいます。資格試験であれば、年に1度しかなかったり、スコア形式のものであれば毎月実施されたり、しかも加点式のものから誤解答の場合は減点式であったり。。。攻略法を練り、受験に向けて日々準備を続けることは、かなり心身プレッシャーがかかるものです。

このプレッシャーに打ち勝ち、一方で時として怠けたくなる自分をどうにかしたい!そんな人に、意外と知られていない私が太鼓判を押す「パワフル」な方法があるので、ご紹介しますね。今日はその第一弾。

それは、、、

「他の人を心から応援する」

ということなのです。

シンプルだけれど、これは本当に深い意味があります。そして、状況が辛ければ辛いほど、絶大な効果を発揮するのです。

家族や友人で病気や怪我で入院している方、地域で経済的に困っている方、転入してきたばかりで不安を抱えている職場の後輩、起業しようと考えている友人などなど、これから相当な努力や支援を必要としている人はあなたの周りにいませんか?こうした人を心から応援しましょう。

「〇〇さん、△△の件頑張って!応援しているよ。XXという情報があるから参考にしてみたら?」
「〇〇さん、随分△△の件進んだね。本当によかったね」

というふうに。

これは、私のあるエピソードに基づきます。以前大きな怪我を経験した際、奇跡的に完治しその後「お返し」の活動として「他の人を応援する」活動始めたところ、結局それは自分への応援にも繋がりました。そして、それが仕事その他の「頑張り」となり期待以上の成果がでました。ですので確信を持っていえます。
浜口直太氏がご自身の体験を通じ、同様のことを提唱してらっしゃいます。アメリカ在住時、生活に困る方のボランティア活動をされ、以前は悲観していていたご自身の状況に感謝できるようになり、人を励ます分ご自身も頑張れた。そして圧倒的な努力が成果へと結びついたとおっしゃっています。氏の著書等を拝見し「まさにそのとおり」と思わずにはいられませんでした。

特に、長丁場・難易度の高い試験に向けて取り組んでいる方、そして試験だけでなく職場環境にお悩みの方の特効薬としてお勧めします。

(写真は春を感じさせる、皇居の公園内の木)
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by casset | 2009-03-26 12:55

いかに下手に喋るか!?

オックスフォードなどの大学では、リーダー教育として、

「いかに下手に喋るか」

ということを学ぶそうです。(東京大学 社会科学研究所 玄田有史教授による)管理職の方をはじめ、ビジネスパーソンには意外と思われる方が多いのではないでしょうか?私にはショッキングな内容でしたが、その理由を知るほど「なるほど」と思いました。

氏曰く、「爽やかなトークや素敵なパワーポイントは、その時は感心するけれども、後に何も残らない。本当に人を惹き付ける人は、どこか不器用だったりする。ダメ人間で、喋りが下手で、自信なさげだけれども、『大切にしたいこと』があって、そこについてだけは正直で妥協しない。これがリーダーの資質だと思う。」

振り返れば、留学を経て会社勤めをしていた際、私は尊敬する上司から、いつもこんなアドバイスを受けていました。

「自分の意見を率直に言うのは大歓迎だが、あなたは主張しすぎるところがある。自分の話(の量)を今の3割にして、スタッフの意見を聴くと彼等がもっとついてくるよ。それに、隙がなさそうで怖そうに観られている。もっと力を抜いて!」

実は、留学時「私はこう思います。それは、、、、、です。なぜならば、、、、、だからです。なので、、、、、ではないかと思います。」と発言しなければ、存在自体認めてもらえない環境でした。また、本来目立ちたがり屋の性格が災いし、会議ではどうしても主張しがちでした。また、若いわりにできる・賢いと観られたいというプライドもあり、そんな話し方や態度になっていたのです。それを、当時の上司が喩してくださっていたわけですね。
そこでは、「下手に」という言葉は使われていませんでしたが、伝えたい点は相通じるものを感じます。
うまく「下手に喋る」方は、部下から信頼されるリーダーだけでなく、お客様から信用される営業職の方にも多いです。トップセールスパーソンの友人も皆、傾聴のプロフェッショナルです。

過去の私の話し方を知る人と、最近知り合った方では、随分私の話し方の印象が違うようですので、まだまだ修行中での身でははありますが、少しは修得できたのかな。。。
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by casset | 2009-03-25 12:50

WBC「侍JAPAN」ではこんなルールがありました!

今回のWBC、侍JAPANの優勝で幕を閉じました。特に昨日の決勝戦は手に汗握る名勝負となりましたね!
昨夜は優勝のニュースや、関係者・選手などのドキュメンタリーなどを観た方も多かったのでは。私もその一人です。これまでの各選手の努力や家族の支えなど、それぞれにドラマを感じるものばかりでした。特に、岩隈投手の家族に支えられながら怪我を乗り越えての活躍、ダルビッシュ選手とイラン人の父親の絆、そして怪我で途中帰国した村田選手と障害を乗り越えて成長している息子さん。帰国した父親に息子さんが手作りの金メダルをかける姿は微笑ましいものがありました。

さて、各選手の名プレーとドラマも素晴らしいですが、今回私が特に注目した点は、侍JAPANのメンバーの結束力と明るい真剣さです。所属球団、プレーする国も異なる選手が、原監督の下どうして短期間にこれらを持ち備えることができたのか、大変不思議に思っていました。

このヒントを昨夜のドキュメンタリーで掴むことができましたので、シェアしますね。もちろん、これ以外にも素晴らしい点は多々ありますが、私のように野球に詳しくない方でも充分に参考になる事です。
それは、、、
原監督が侍JAPAN結成時、メンバー全員に対して約束事として

「前向きな発言だけ言おう。(ネガティブな発言禁止)」

と強い口調で伝えたのです。

とかく、自分の思い通りにならないときは、環境や他人のせいにしがちです。また、ついつい愚痴も吐いてみたくなるもの。性格なのか育った環境なのか、なぜかいつも批判的な人もいます。こうした人が特に組織のトップにいると、組織全体にまで影響を与えネガティブ集団になってしまいます。
ところが、この当たり前だけれど改めて言われることの少ない「ポジティブな発言の重要さ=言霊の威力」を、原監督は全員に対して「チームの約束事」として強く言っていた。ここが重要なポイントだと思います。
選手に見られたチームワークと「明るい」真剣さには、ポジティブな言葉の効果もあったのではないでしょうか。ここに(も)、原監督のリーダーとしての素晴らしさを感じます。

ちなみに、我が家でも同様のルールを10年前に設けました。当初は意識しないとできず、これを自然に守られるようになったのは、導入後約3年後のことでした。慣れるまでは大変でしたが、これを習慣化すると自然にネガティブをポジティブに置き換えることができるようになり、お付き合いする友人などもポジティブな方々がどんどん増えていきました。
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by casset | 2009-03-25 10:37

転機を乗り切ろう!

この時期、卒業・入学・入社・異動・組織再編・転勤・引越しなどの転機を迎える方が多いと思います。
一週間前に異動通知がくればよい方という人もいらっしゃるくらい、こうした環境の変化が突然やってくる場合が結構あります。この転機、スムーズに乗り切りたいものですね。

キャリア開発の研究者のナンシー・K・シュロスバーグ氏が、ずばり「転機の乗り切り方」について示されています。彼女は、過去の自分自身の転機への適応・不適応の経験を通じ、対処方法について研究し体系立てました。著書 「『選職社会』転機を活かせ」に詳細が書かれていますが、一言でいうと、

「転機を乗り切るためのリソース(状況・自己・支援・戦略)を充分に点検し、転機を受け止め戦略をたてて実行する!

です。

一見、当たり前の内容に感じられますが、今まで異動・転職等で試行錯誤が多かった私が特に「素晴らしい!」と感じたのは、自己の内面的な資質についてのチェック項目の充実です。外部環境については、自分でコントロールができない部分が多々ありますが、自己の内面=内部環境については、自分自身の心の持ちようで、こうした転機にかなり強力なパワーを発揮し得ます。

自己の内面的な資質のチェック項目の中でも、「自分はどの程度個人的な幸せを感じるか」については、転機をポジティブに捉え乗り切れるために最も重要な点だと思います。
過去重い病気・怪我等の生命を脅かすほどのことを経緯・克服した人ほど、「今ある自分」に感謝し幸せを感じることができます。そのため、転機などの大きな変化や強いショックを受けても、「幸せと感じるハードル/レベル」が(いい意味で)低い分、転機に対する考え方がよりポジティブになるのでしょう。(実際、私もその一人ですが。。。)このような経験をされてない方でも、仮にご自身が体験されていたら、と想像してみてください。きっと、転機を前向きに捉えられるのではないでしょうか。

今、転機に直面されている方の成功を心からお祈りします。

(写真は転機・困難を乗り越えたときをイメージして、スイスアルプスの風景)
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by casset | 2009-03-24 01:06

新年度スタートを控えて読みたい本!

今年は、20日の春分の日に土日が加わり、3連休となりました。皆さん、どんな連休をすごしましたか?
私は、今回の3日間はそれぞれに出逢い・再会がありました。家族との再会、セミナー仲間との出逢い・再会、恩師とそのご家族・友人との再会・出逢い、などなど。。。これらを通じ、ご縁の大切さを再認識しました。

さて、いよいよ4月の新年度を控え、お勧めの本をご紹介!

 「完結版マイ・ゴール 成功の秘訣は“選択”そのものにあった!」 リチャード・H・モリタ, アーサー・R・ペル博士, ケン・シェルトン, スコット・デガーモ著/イーハトーヴフロンティア

新年度には、仕事・学業・その他目標を立てることが多いですね。この「目標」の設定については、「本当に自分に合ったもの、目指すべきものか」を見極めてから設定すべきですが、実はこれを徹底的・具体的に論ずる本はあまりありませんでした。
目標を一旦設定したら、一年からそれ以上の間取り組むことが多いかと思います。が、充分に吟味することなく設定した場合、これに費やす時間・労力は多く(自分に最適でない目標に向かって邁進してしまう可能性もあり)リスクが高いと思いませんか?
この本では、自分棚卸を徹底的に行い、読後にはすっきりと「自分は何者なのか、何を目指すべきか」がイメージできます。(じっくりと取り組んだ場合ですが)
一度週末を返上してでも、この本の内容に真剣に取り組む価値は高いと言え、「新年度を控えて、すっきりと自分棚卸をして目標をたてたい人」必読の書です。
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by casset | 2009-03-22 20:55 | 幸せ・元気が出る!

セミナーは費用か投資か?

私はキャリア開発を軸とした事業を展開していますが、以前にもブログに掲載しましたとおり、今後の講演などでアウトプットするために日頃の学び・経験を大切にしています。

今日は、2年前からお世話になっている教室へ。こちらには、自らの意思で全国各地から女性が集まってきます。座学やロールプレイはもちろん充実していますが、加えて受講生間~世界を飛び回っている素敵な先輩起業家、公務員、会社員、個人事業主、大学・大学院生の方など~職業・年齢の差を越えての交流がとても刺激になります!
今日の講座では、大学・大学院生の方々が、無事卒業を報告。(本当におめでとうございます!これから研究を続けられるとのことですが、頑張ってくださいね。応援しています。)

こうした方々とは、普段なかなか頻繁には会えません。が、共通の意識を持って授業に臨んでいるため、あっという間に共感しかけがえのない仲間となります。まさに、お金で買えない「プライスレス」な人脈です。

このため、セミナー自体の授業料以上の価値を見出すことができます。
セミナーの授業料は費用というよりは知識・人脈・充実感のための投資といえます。しかも、時間が経てば経つほど熟成・広がりをもたらしてくれます。。。
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by casset | 2009-03-21 23:42