ブログトップ

一歩前へ踏み出そう!~佐藤恵子のキャリア応援ブログ~

casset.exblog.jp

メール レスポンス指数!?

最近、いくつかの会合の幹事・世話人をさせていただいており、イベント・会議のお知らせやその出欠の取り纏めのためのメールを配信することが多いです。そこでの気づきを一つ。

複数の方へ同時配信した場合、大抵は数日以内で返答をいただくことが多いのですが、中には毎回信じられないような速さでを返事をいただける方がいらっしゃいます。先日、ミーティングでお会いしたときにそのことをご本人にお伝えしたところ、部下の数が数十人いらっしゃり、朝からミーティングが詰まっているような超多忙な方であることが分かりました。

その大先輩がおっしゃるには、一日で受信するメールは数百通。ご自身宛のTOメールと、CCでのメールは当然受信時に自動で分けていらっしゃるいとのこと。また、TOのメールについても、直ぐに判断ができるものは、メールを開いたら直ぐ返答してしまう、とのことでした。そうしないと、どんどんメールがたまり追いつけないようです。
ということは、私がその方にTOで送信したメールについては、開いたときに直ぐご判断されて返信をいただいた、ということになりますね。
また、基本的には早朝・深夜までお仕事をされているのですが、部下に配慮して就業時間外にメールは配信されないそうです。確かに、真夜中に上司からメールがきたらプレッシャーになる部下が多くなるのではと思います。

仕事のできる方は、仕事が集まる・量が増える。
必然的に、精度を保ちつつ(または上げながら)仕事をこなすスピードが速くなる。
そして、さらに信頼され仕事が集まる。
これらが総合的に評価され部下も増えていくのでしょうね。

この大先輩の、「部下に配慮して就業時間外の配信を控えられる」ところ、さすがです。
これは、分かっていながらもなかなかできないことですから。私の場合、以前の勤務先ではブラックベリー端末を持ち、ほぼ24時間体制でメールをやりとりしていたことを思い出します。当時は、新事業立ち上げ時でしたので仕方のないことですが、通常は勤務時間内のメールに押さえた方がよいようです。
[PR]
by casset | 2009-02-27 14:17
<< 佐々木加奈子展@資生堂ギャラリー 今日もご縁に感謝! >>